秋と冬のすんまろ

実はそんな関係でした。
二人については本編でも番外編でも描いていきたい。

親友と妻の話


この二人描くの楽しすぎて。まだリシャルトに出会う前です。

銀色の髪のお話。

ファルシダーデには銀色の髪の人はいません。というより、存在してはいけません。
銀色の髪=神の血を色濃く継ぐ者の特徴であり、ヴィットやミラヴェルの元の世界ヴェルダーデにのみ存在しています。そして極稀にしか生まれません。
そのため、かなり尊き存在であるため憧れであったとしても髪を銀色に染める事は禁止。創作物(銅像とか物語を作ったり)も禁止。
禁を破った者には死が与えられる。

ヴィットは元が高貴な身分であるため、そのことを知っていました。
故に銀色の髪を持つ登場人物は創れなかったわけなのです。

お兄様とお姉様と。

 

ミラヴェルと従姉兄(おばさまの実の子ども達)のお話。
姉がルフィナ、弟がオズヴァルドです。
幼くして両親を亡くしたミラヴェルを不憫に思ってか、二人はミラヴェルに対し実の妹の様に甘い。

そして、実の母に対しても不信感を抱きつつ・・・